先輩社員にインタビュー

六番町愛昇殿 アシスタント 吉田 篤己
プロフィール
所 属 フューネラル部
職 種 アシスタント
氏 名 吉田 篤己
出身校 龍谷大学 政策学部 政策学科 卒
入 社 2015年4月
仕事内容

ご遺族様の気持ちを汲み取る
ご葬儀は、亡くなった故人様との思い出を振り返り、気持ちを整理する場であると思っております。 ご遺族様より故人様への想いやプランのご意向をセレモニーディレクターが確認、私達アシスタントはその想いを形にしていきます。ご葬儀に必要な備品を発注、祭壇の組み立て、会場の設営など。時には、火葬許可書の手続きを代行いたします。

また、ご葬儀の最中はディレクター・館長のアシスタントして、ご会葬頂いているお客様の誘導・ご焼香の案内をさせて頂きます。
大切な方を送り出す為、故人様を尊重し滞りないサポートをさせて頂くのが私の仕事です。

エピソード

お客様からの目線
入社して半年ほどが経った頃、私はあるご葬儀の準備をしておりました。
すると、そのご葬儀の喪主様から葬儀について質問があると話しかけてくださいました。正直、まだまだ知識も乏しく、質問に答える事に精一杯でした。
しかし、喪主様から「ありがとう。葬儀の事は何も分からないからすごく頼りにしているよ。」と言って頂きました。

その時、嬉しさと同時にご遺族様からは、新人も関係なく「プロ」として見て頂いている、「もっとご遺族様の期待に応えないといけない!」と改めて気付かされました。

当社を選んだ理由

セレモニースタッフへの感謝
就職活動を始めるにあたり、私自身が何をやりたいか考えました。
『誰かの為に役立てる仕事がしたい!』と思い、頭に浮かんだのが葬儀業界、そして兄の死が私の就職活動の原点となりました。 私は交通事故で兄を亡くしました。 葬儀では、悲しみを表現する事が出来ずにいた私たち、しかしスタッフの迅速でかつ丁寧な対応、温かい心配りに触れていくうちに心も救われ、感情を素直に表現することできました。 その経験から、私もご葬儀という節目の儀に携わる仕事をしたいと考えました。 その中で愛昇殿は、60年の歴史があり、沢山の会員様がいらっしゃり、お客様の信頼度は高いと感じました。 また、私自身のスキル・知識を高め、より良いサービスを提供させて頂けると思い志望しました。

就職活動中の学生の皆さんへ
就職活動当初はどんな仕事がしたいのか、自分に何が合っているか分からないと思います。 まずは、いろんな会社の説明会に行ってみてください。その中で、「やりがい」に着目してみてください。 もちろん、企業毎に違う「やりがい」があります。 皆さんは、それを選択できるスタートラインに立っています! 今頑張れば良い道を見つけていけるはずです!悔いのない就職活動を行ってください。
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